日記』の最近のブログ記事

ということで、以前のブログ「小窓屋めがね」から引っ越してきました。もろもろあって、スカイラブデザインとしてのドメイン「skyld.org」に変更することに。

ブログの他にも、コンテンツをほぼこっちに移行したんだけど、サーバ移転も2回目ということで今回はあっさり終了、、すると思いきや、MT(MovableType)の移行でつまづいて、ジタバタしながらようやく完了です。

移行に伴いURLが変更になりましたので、古い方のブログで、ブックマークやRSS等をご利用いただいていた方は、お手数ですが下記に変更ください。

これからは、こっちで色々と更新していきますのでよろしくお願いします。

ということで、以前のブログ「エアロパス」から引っ越してきました。

これまでは、スカイラブデザインとしてのドメイン「skyld.net」を使用してきたけど、夫婦で別ドメインってのもあれなので、「komadoya.com」(=小窓屋)へ統合することに。

ブログも含め、コンテンツをほぼこっちに移行したんだけど、作業が思った以上に大変で。。。その辺の話は、別でまとめようかな。

移行に伴いURLが変更になりましたので、古い方のブログで、ブックマークやRSS等をご利用いただいていた方は、お手数ですが下記に変更ください。

これからは、こっちで色々と更新していきますのでよろしくお願いします。

ガイドさんのお話を聞きながら、博多の街をぶらりと巡る「博多情緒めぐり2009」が始まってます。

博多情緒めぐり

ということで、早速行ってみたというか、参加してみたというか、スタッフとしてガイドのサポートなんかしてきました。

博多情緒めぐりには、歩いてお寺を巡るコースとか、ベロタクシーに乗って海沿いを巡るコースとか、全部で7種類のコースがあるんだけど、僕が参加したのは「バスコース」。

文字通り、バスに乗って福岡の街をぐるっと一周するコースなんだけど、敏腕ガイドの話を聞きながら眺める景色は、新発見の連続です。

ぐりーん

「大濠公園」の池は福岡城の外堀の跡だとか、「大名」という町名は、黒田の殿様に仕えていた大名屋敷が集まっていたことに由来するとか。そして、なんと・・・あ、続きはぜひ「博多情緒めぐり」で!

街をめぐったその日から、福岡で暮らすのがもっと楽しくなること請け合いです。

「バスコース」に関係してる僕の個人的なおすすめポイントは、都市高速から眺める博多湾の風景。荒戸大橋を渡るときなんか、ジェットコースター気分でかなり気持ちよかですバイ。

なお、「博多情緒めぐり2009」は11月15日(日)で終了しちゃいますので、ご参加はお早めに。予約は、以下の申込案内ページからどうぞ(電話予約のみ)。

博多情緒めぐり2009(申込案内)

参考リンク:
博多情緒めぐり
ガイドと福岡・博多のまち巡り!「博多情緒めぐり2009」開催中!

博多の夏といえば「山笠」。で、今日7月15日は、山笠を締めくくる「追い山」ってことで眠い目をこすりながら行ってきました。

山笠フィナーレの追い山直前

「なんで、こげん早朝からやるとかー」っていつも思うけど、ヤマを見ればそんな気分はどこへやら。山笠に参加する男衆、かっこよすぎます。

櫛田入りを待つ

山笠

「どんたく」と並列の扱いをされたりするけど、祭りとしての格が全然違う感じ。山笠に参加するには、どんたくへの参加が必須条件らしく、しょうがなく、どんたくに参加している人がいるとかいないとか・・・。

追い山スタート

山笠

ヤマの重さは、なんと700kg!少しでも早く廻り止めまでたどり着こうと、かき手はこまめに交代しながら博多の町を練り歩く。

交代の合図は、山の前で「かき縄」を頭上にかざすポーズ。そうした山笠独特のしきたりを知ると、また別の面白さが味わえるかも。ちなみに、ヤマにかけられる「勢い水」はかき手の暑さをやわらげるとともに、かき縄を湿らせヤマにしっかり固定する効果があるらしい。

かき手、交代の合図

山笠があるけん博多たい

追い山終了後、山は解体され、次の年にまた新しい山を作るというのが山笠のルール。この一連の流れが景気対策になっているんだとか。その「山くずし」の現場写真を紹介して、平成21年の山笠日記を締めたいと思います。

山ならし

福岡で暮らしていることが、なんだか誇りに感じた一日でした。来年の7月15日も早起きして行くぞー!

落款(らっかん)なんぞ作ってみたので、紹介がてらエントリー。

掛け軸とかの隅っこに押されてるハンコのような、サインのようなもの。あの印のことを『落款(らっかん)』と呼ぶ。つまり、「その作品は自分のものだよ」っていう印が落款というわけで、作品なんて作らない僕にとっては無縁のものと思っていた。

が、Wikipediaにこんな記述があるのを見つけて、ちょっと気持ちが変わった。

落款を署するときは、画面で感じの弱いところに記入して全面を引き締めるという効果をねらうこともあり・・・(後略)

デザイン上、なんだか物足りないときに、アクセントとして、英字を添えたりすることがある。落款にも、そういう用途があることを知り、興味が沸いて作った「落款」が下の写真↓。

作ってもらった落款

実際には、作ったのではなく、「作ってもらった」んだけど、凛とした印影ができあがって、これから活用するシーンが増えそう。

僕の苗字をデザインしてもらったこの落款。このデザインをデジタルで作ろうとすると、どうしても冷たくて堅い感じになりそうだけど、この温かさが、「手で彫って作る」ということなんだろうなあ。

ちなみに、この落款は「カフェはじめ」さんで作ってもらいました。お店に併設されたギャラリーで、他の作品も見られるので興味がある方は是非。

「ごはん」と「珈琲」と「落款」の組み合わせは格別です。

「はじめ」のほかほかごはん↓

おいしそうなごはん

ごはんが進むおかず↓

おかずもうまい

今回作った落款は、手始めに名刺に押すことに。

仕事用というか、プライベート用というか、このサイトに合わせた名刺を作ってみたので、手にされた方は是非「落款」にも注目してみてください。