厚木市の地域情報を紹介するサイト「厚木時間」の制作を担当させていただきましたので、ご紹介。

厚木時間

なぜに福岡在住の僕が、厚木のサイト?という方がいそうなので、説明させてもらうと。最初のきっかけは、小窓屋(旧スカイラブデザイン)の制作実績を見ていただいたところから。

「Wordpressを使って、地域情報サイトを作りたい」と思われていた際、僕が構築した「博多うまいもん.com」を見て、気に入ってくださったとのこと。

「神奈川」と「福岡」という距離の壁に、最初は不安な面もありましたが、デザインの確認や原稿のご提供など、やり取りもスムーズに進み、無事リリースまでたどり着くことができました。(担当のYさん、この場を借りて、お礼いたします)

厚木時間 詳細ページ

お客様自身で更新いただけるよう、CMSとしてWordpressを導入させていただいたので、お店の紹介記事も日に日に充実していってて、サイトを訪問するのが楽しみだったりします。

大手の地域ポータルサイトでは紹介されないような「ちいさなお店」を回り、しっかり取材した上で紹介するという、とても手の込んだ仕事をされてて、その姿勢には頭が下がる思いです。

個人的に気になってるのは、「黒うどん 山長」で提供される、独特のコシと豊かな風味で知られる「黒うどん」。日本で食べられるのは、ここも含め4店しかないみたいなので、お近くの方は是非行かれてみてはいかがでしょうか。

当面の目標は「紹介記事を100件!」とおっしゃっていたので、今後の「厚木時間」の充実ぶりにご期待ください!

厚木市の地域情報サイト「厚木時間」
http://atsugi-time.jp/

どうやらパソコンの寿命が近付いてるらしい。
電源入れても途中で固まったり、ふと気付いたら画面がブルー一色になってたり・・・。前のパソコンが突然死した苦い経験があるので、今回は早めに対策。ということで、iMacを導入してみました。

iMac 21.5inch

iMac到着後、開封の儀式を終え、さあこれから活用するぞ!と喜んだ日の2日後、新型iMacが発売に。ちょ、、appleさん。

ま、それはともかく、そのうち仕事で使う日も来るだろうということで、VMWare Fusionをインストールしてみた。ちなみにVMWare Fusionっていうのは、MacでWindowsを動かすための仮想化ソフトのことで、どうやらBootcampよりも便利らしい。

どう便利かというと・・・

Bootcamp
・MacとWindowsのHDDとメモリを完全に分割する
・OS切替のたびに再起動しないといけない

Fusion
・仮想環境なので、HDDもメモリも共有可能
・アプリケーションを切り替える感じでOSの切替が可能

つまり、Macの中で簡単にWindowsが動かせてしまうという「目からうろこ」なソフトなんです。

早速、VMWareとWindows7をゲットしインストール開始。
そして、一時間後・・・、
インストール完了です!

VMWare Fusionをインストール

取り急ぎ、Windows版Firefoxのインストールにトライしたところ、普通に完了。これは便利。早くadobe関連のソフトを入れて、制作環境を整えたいな。

ちなみにWindows7購入の際は、お得なDSP(=Delivery Service Partner) 版を利用しました。ハードウェアとセット購入することでOSが安く手に入るこのシステム、今回初めて知ったけど、これって常識?PCにプリインストールされているOSと同じ扱いってことなのかな。

桜前線などとっくに過ぎたこのゴールデンウィークに、なぜか桜の話です。恐縮です。

会場となった舞鶴公園

サト研のお花見を舞鶴公園でやる。しかも夜に。ってことで張り切って行ってきたのが4/3。そう、夜桜ってやつを撮ろうと思い、張り切ってカメラを持っていった訳です。

会場の舞鶴公園に着いたのは夕暮れどき。遠くに見える福岡タワーを撮ったりして、この頃はまだまだ余裕があったのだが...。

夕焼けの福岡タワー

あっという間に真っ暗ですよ。
福岡のwebな皆さんとついついワイワイやってしまい、完全に撮影のことを忘れてました。
で、いそいそと撮りに行った桜がコレ↓

舞鶴公園の夜桜

強烈にライトアップされた桜が低い位置にあったおかげでなんとか一枚は確保したものの、他に撮った数十枚は...ああ無情。

レンズをのぞいたときは綺麗な桜も、撮影したものを見ると、薄暗いわ、ピンぼけしてるわで見れたものじゃない。夜の撮影の難しさを、ただただ思い知る結果に終わりました。

少し前に富士フィルムのCMで言ってた「カメラは人間の眼にはかなわない」という言葉、改めて納得です。

あ、肝心の花見ですが、web業界の方々が50人以上も集まったにも関わらず、話してたのはweb以外のことがほとんど、というなんともサト研らしい花見でした。
(つまり、楽しかったということです。)

最後に、場所取りから買い出し・会計・後片付けまで何かとご尽力いただいた幹事のみなさま、どうもありがとうございました!

(サト研お花見2010の詳しいレポートは下記のリンク先でどうぞ)

「ブログを書くまでが勉強会」ってことで、今月のはじめに行った『デッサン勉強会』についてまとめ。

2時間半かけて描いたデッサン

大の大人が密室にこもり、みっちり5時間デッサン三昧。みんな真剣そのもので、集中力が続く続く! 仕事のときもこのくらい...(以下自粛)。ちなみに、上の写真は2時間半かけて描いたもの。右にあるのはお皿ではなくガムテープです...。

人生初のデッサンはリンゴでした

このリンゴが、たぶん人生初デッサンだったんだけど、出来映えはまあこんなものかと。以下、ためになったポイント・気付きを箇条書きしておきます。

デッサンのポイントまとめ

  1. デッサンは観察。光が当たって明るい部分と、その隣にある影の部分をよく見極める。
  2. まずは全部書く。器物同士の大小が狂うと破綻するので、はじめに全体をレイアウトする。
  3. たまに離れて見る。作品を遠くに置いて見るとバランスがよく見えてくる。いわゆる鳥の目。
  4. 部分的に描き込む。リンゴでいうとヘタの部分、お酒でいうとラベルの部分を丁寧に描き込むと、うまく見える。
  5. 後ろに見えてる背景も描く。手前と奥で濃淡の差を付けると立体感がかなり出るので、余裕があれば描くのが吉。
  6. サインを入れるとそれっぽく見えるようになる。日付も入れておくと、後で見返したとき記憶が蘇って楽しい。
  7. 技術を盗む。うまい人が描いてるのを横目でちらっと見て、いいものはどんどん取り入れる。

  8. と、まあざっとこのくらいでしょうか。こうやって見ると「デッサン」と「デザイン」って共通することが多いなあ。と思ったらWikipediaにこんなことが書いてあった。

    デザインの語源はデッサン(dessin)と同じく、"計画を記号に表す"という意味のラテン語designareである。つまりデザインとは、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行い、それを様々な媒体に応じて表現することと解される。

    うーん、深い。

    最後に。経験豊富なみなさまのおかげで、勉強しながら楽しくデッサンできました。企画してくださった@Yaiveさん他、参加したみなさん、ありがとうございました。第2回があれば、また是非参加したいと思います。


    (おまけ)
    スケッチブックの前をめくっていくと、こんなのがありました。
    うちの奥様、上手だったんですね。

    妙にうまいデッサン

去年の11月にリリースされた「MT5 (Movable Type 5)」。
「管理画面が良くなった」とか、「カスタムフィールドが便利になってる」とか、聞こえてくる噂は肯定的なものばかり。

そんなMT5を使う機会がやっと訪れて、ワクワクしながら使い始めたんだけど、意外にMT4系と同じ感じというか、違和感なく使えるっていうのか。なんかメリットを活かしきれてないような感じで、やや拍子抜け...。しかも、久しぶりすぎて、MTのタグをほぼ忘れているという残念な状態。

まあ、でもせっかく使ってみたことだし、次の機会のために、今回おさらいしたMTタグ(一部、MT5の新規タグ)を自分用にまとめておく。


[ブログ関連]

文字のエンコードを表示 (リファレンス
<$mt:PublishCharset$>
ブログの説明文を表示 (リファレンス
<$mt:BlogDescription$>
ブログの名前を表示 (リファレンス
<$mt:BlogName encode_html="1"$>
ブログのURLを http:// から始まる絶対パスで表示 (リファレンス
<$mt:BlogURL$>
テンプレートモジュールや、外部ファイルを読み込む (リファレンス
<$mt:Include module="モジュール名"$>
ブログ記事の一覧を表示 (リファレンス
<mt:Entries include_blogs="children" lastn="5">
	<$mt:Include module="ブログ記事の概要" display_blog_name="1"$>
</mt:Entries>
この「include_blogs="children"」がMT5的。
記事があれば、ブログ記事の一覧を表示 (リファレンス
<mt:If tag="BlogEntryCount" include_blogs="children">
    <mt:Entries include_blogs="children" lastn="5">
        <mt:EntriesHeader>
        <ul>
        </mt:EntriesHeader>
            <li><a href="<$mt:EntryPermalink$>"><$mt:EntryTitle$></a> - <a href="<$mt:EntryBlogURL$>"><$mt:EntryBlogName$></a></li>
        <mt:EntriesFooter>
        </ul>
        </mt:EntriesFooter>
    </mt:Entries>
</mt:If>
記事一覧ページのタイトル画像を、カテゴリに応じたものに切替
<mt:If name="datebased_archive">
        <h2><$mt:ArchiveTitle$>アーカイブ</h2>
<mt:Else>
        <h2><img src="<$mt:BlogURL$>images/ttl_<$mt:CategoryBasename$>.gif" alt="<$mt:ArchiveTitle$>" /></h2>
</mt:If>
サイドバーの「カテゴリ一覧」でカレントカテゴリにclass="current"を付与
<mt:If name="category_archive">
<mt:SetVarBlock name="thisArchive"><$mt:ArchiveTitle$></mt:SetVarBlock>
</mt:If>
<mt:If name="currentArchive" eq="$thisArchive">
        <mt:If tag="CategoryCount">
            <li class="current"><a href="<$mt:CategoryArchiveLink$>"<mt:If tag="CategoryDescription"> title="<$mt:CategoryDescription remove_html="1" encode_html="1"$>"</mt:If>><$mt:CategoryLabel$></a>
        <mt:Else>
            <li class="current"><span><$mt:CategoryLabel$></span>
        </mt:If>
<mt:Else>
        <mt:If tag="CategoryCount">
            <li><a href="<$mt:CategoryArchiveLink$>"<mt:If tag="CategoryDescription"> title="<$mt:CategoryDescription remove_html="1" encode_html="1"$>"</mt:If>><$mt:CategoryLabel$></a>
        <mt:Else>
            <li><span><$mt:CategoryLabel$></span>
        </mt:If>
</mt:If>

[Webサイト関連] (MT5)

ウェブサイトの名前を表示 (リファレンス
<mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteName$></mt:BlogParentWebsite>
単体の「<$mt:WebsiteName$>」は、使えないっぽい...
ウェブサイトのURLを http:// から始まる絶対パスで表示 (リファレンス
<mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteURL$></mt:BlogParentWebsite>
URLも単体じゃ使えない...
ウェブサイトの名前とURLを変数に入れる (リファレンス
<mt:SetVarBlock name="siteName"><mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteName$></mt:BlogParentWebsite></mt:SetVarBlock>
<mt:SetVarBlock name="siteURL"><mt:BlogParentWebsite><$mt:WebsiteURL$></mt:BlogParentWebsite></mt:SetVarBlock>
ってことで、変数化することに。
ウェブサイトの名前とURLを変数から出力 (リファレンス
<a href="<$mt:Var name="siteURL"$>"><$mt:Var name="siteName"$></a>
ちょっと使いやすくなりました。

ということで、完全に自分用の「MTタグまとめ」でした。
このページ、僕のアクセスが一番多くなるんだろうな。...いいんです、自分用なので。